業界標準翻訳ツールに対応
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翻訳メモリを使用することで
翻訳/DTP 両面でのコストダウン、
納期の短縮、品質の向上を実現マニュアルの翻訳を行う上で、いまや業界標準ツールとなっているTrados翻訳支援ツール。Tradosを利用することにより、翻訳作業の効率化と翻訳資産の活用による大幅なコスト削減を実現し、安定した統一感のある高品質な翻訳文書の提供が短納期で可能となります。
Tradosとは、一度翻訳したテキストの原文と訳文とをコンピュータに蓄積してデータベース化(翻訳メモリ)し、次に翻訳する際にこのデータベースから類似した原文を検索・再利用する「翻訳メモリ」型のシステムです。
この翻訳メモリを蓄積していくことで、表現や用語、文体の統一を図ることができます、翻訳者が変わっても、品質は変わらない安定した統一感のあるマ ニュアル作成が可能となります。同時に翻訳者にとっても余計な作業を省くことが可能になるのでコスト削減短納期での納品が可能となります。作業効率のアップ
過去に翻訳した原文テキストと訳文とをデータベースとして蓄積し、デジタルベースで再利用することができるため、作業効率が格段にアップします。特に、マ ニュアルや頻繁に繰り返し更新されるような文書の場合、まったく同じ原文はもちろん、似たような原文をその都度訳す必要がなくなるので、通常の翻訳に比べ 短時間で仕上げることが可能です。また、文書の言い回しやスタイルも過去の翻訳資産が踏襲できるので仕上がりにバラつきも少なく、最終チェック作業も大幅 に軽減され、短期間での納品が可能となります。
翻訳文書の品質向上
翻訳者や担当者が変わっても、データベース化された訳文を利用することによって文体や表現が統一できるので、品質の変わらない安定した質の高い文書を作成 できます。また会社独自の用語集があれば、Tradosに組み入れることで独自の用語を保つことができます。翻訳者によって言い方が変わることがなくなり、一 度作成した用語集はデータベースとして追加・更新することも可能なので将来にわたり品質が保持できます。
コスト削減
一旦Tradosを使ってデータベース化したマニュアルは翻訳メモリとして次回以降再利用することができます。つまり製品A1の後継新機種 A2のマニュアルを作成する際、製品A1の翻訳メモリを新機種の原文A2に当てた場合、仮に70%が製品A1のメモリから流用できた場合、御社は残りの30%の新規翻訳に対してのみ翻訳コストが発生するだけです。また次回以降A2の次のA3では80%が翻訳メモリからの流用が可能になる場合もあります。
翻訳メモリを蓄積しないで毎回ゼロから翻訳した場合に比べ、短納期はもちろん大幅なコスト削減が可能となります。翻訳メモリは追加、更新することで御社の翻訳資産として将来にわたって利用ができ、別の製品群への水平展開にも利用できます。翻訳の費用と同時に作業時間も削減できます。